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趣味で空を飛んでいるアラサー会社員が、スマホやタブレットを中心としたガジェットの活用法を気ままに紹介していきます。

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岩国基地 フレンドシップ・デー 2017 レポート(その1)

こんにちは、空飛ぶガジェッター、みいや(@flying_gadget_m)です。 

今年のGWは山口県のアメリカ海兵隊岩国基地で2017年5月5日(金)に開催された岩国基地 フレンドシップ・デー 2017を見学してきました。当日の様子を写真を交えながらレポートします。今後行かれる方の参考になれば幸いです。

 

岩国基地フレンドシップ・デーとは?

岩国にあるアメリカ海兵隊岩国基地で年に1度開催される航空祭です。米軍機、自衛隊機および民間のアクロバットチーム等の地上展示、飛行展示が行われます。以下で公式動画が視聴できます。

 


岩国基地フレンドシップデー2017

 

混雑を覚悟せよ

岩国基地のフレンドシップデーは例年GWの後半に開催されます。2017年は5月5日でした。国内で米軍機の飛行展示が見られる数少ない航空祭、さらに大型連休中の開催とあって非常に大勢の人が訪れます。当然ながら会場内はもちろん最寄駅である岩国駅、駅から基地ゲートまでの道路は大混雑し、事あるごとに行列に並ばなければなりません。この点は覚悟の上で参加する必要があります。

さらに2017年は国内初公開となるF-35B、ブライトリングの世界一周ツアーで訪日中のダグラスDC-3、航空自衛隊ブルーインパルスの飛行展示と航空ファンにとっては豪華メニューであったこともあり、来場者は21万人を記録したそうです。

 

広島から始発で岩国へ

今回は広島市内のホテルに前泊し、電車で岩国駅に向かいました。宿の手配は友人が行ってくれましたが、岩国駅周辺のホテルは1年以上前から予約が埋まった状態で、広島でも何とかキャンセルによる空きを狙って確保したとのこと。飛行機マニア恐るべし。

条件の良い撮影場所をキープするため、広島駅5:34発の山陽本線の始発電車で岩国駅に向かいます。この始発が既に満席で座れないんです。GWの真っ最中にもかかわらず始発の満員電車に揺られて岩国駅へ。駅からは徒歩で岩国基地のゲートへ向かいます。

駅からゲートに向かう道路は既に行列ができていますが、予定より早く開門してくれたようで比較的スムーズに門までたどり着くことができました。

 

荷物検査で思わぬハプニング

ゲートを抜けると身分証の確認と荷物検査があります。身分証は一応パスポートを持って行きましたが、岩国基地のフレンドシップ・デーでは本籍地の記載がない免許証でも大丈夫なようです(他の米軍基地イベントではNGの場合あり)。

ところが、荷物検査で思わぬハプニングがありました。私と同行の友人は二人ともエアバンドレシーバーを持参していたのですが、私が検査を終えて待っていたら友人が米兵に囲まれてレシーバーを調べられています。挙句の果てに友人からレシーバーを預かって建物に持ち込んでいきました。しばらくすると建物から出てきて「ダイジョウブ!サンキュー!」とのことで無事持ち込むことができました。どうやら、送信が可能なトランシーバーと思われたようです。

私が持っていたDJ-X7は下の方に「Receiver」の表記があるのですぐに通してもらえましたが、友人が持っていたものはそのような表記が無く、また側面に大きなボタンがあり、それがプレストークスイッチに見えたようです。当然ですが、送信が可能な無線機は通信妨害の恐れがあるので持ち込みできません。また、「Receiver」等の表記が無いエアバンドレシーバーを持ち込む場合は英語のカタログを用意しておくと良いかもしれません。  

 

いざ会場へ

荷物検査を何とか通過したので基地内を歩いて飛行展示機が集まるエプロンへと向かい、撮影に適した場所に陣取ります。岩国基地はとにかく広く、ゲートから滑走路脇のエプロンまで30分くらい歩きます。この時点で時刻は8時過ぎで、ほどなくして羽田からのANA631便(8:35岩国錦帯橋空港着)が着陸してきました。写真は折り返し便のANA633便として離陸するA320。

 

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今回はここまでです。次回は飛行展示、地上展示の様子をレポートします。

それでは、今日も読んで下さり、ありがとうございました。Good day! 

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