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趣味で空を飛んでいるアラサー会社員が、スマホやタブレットを中心としたガジェットの活用法を気ままに紹介していきます。

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ドコモの音声寝かせ回線は5月中にシンプルプランに変更しましょう

こんにちは、空飛ぶガジェッター、みいや(@flying_gadget_m)です。 

今回は携帯料金の節約に関する記事です。ドコモのXi回線をシェアパックで運用している方向けの情報です。特に、月サポ目的で寝かせている音声回線をお持ちの方は必見です。

 

シンプルプランとは?

ドコモが最近発表したXiの新しい料金プランで、基本料金が¥980(税抜)で通話定額や無料通話分が無く、30秒あたり¥20の通話料がかかるプランです。既存のプランと合わせて、Xiの音声プランは以下の体系となります(料金は全て税抜)。

 

  • Xiカケホーダイ    :¥2700 通話無料(定額)
  • Xiカケホーダイ・ライト:¥1700 1回5分以内の通話無料(5分超は¥20/30秒)
  • シンプルプラン(新設):¥980  通話料¥20/30秒

 

要するにドコモが格安SIMに対抗するために、通話が少ない人向けの安いプランを出したということです。ただし、このシンプルプランはシェアパックに加入した回線でしか利用できないという縛りがあります。

ちなみにシンプルプランの申し込み受付は5/24から開始しており、適用は最短で6/1からです。6月から適用したい方は5月中に予約しておくと良いです。変更はMydocomoで出来ます。

 

シンプルプランに変更した方が良い例

シェアパックで音声回線を寝かせている方

携帯料金の節約に気を使っている方は、ドコモのシェアパックと月々サポートを組み合わせて格安運用を行っている方も多いかと思います。

2015年頃はiPhone等の端末を一括購入(といってもMNPならたいてい0円)すると高額の月々サポートをそのまま月額料金の割引として使えるので、シェアパックの子回線が月サポ>月額料金となり、子回線の「お釣り」がメイン回線に還元され、メイン回線を格安で使うことができるわけです。

月サポをメイン回線に還元するための寝かせ回線としては、データプラン(ルータ)が最も一般的ですが、2015年9月以降に契約した回線はデータプラン(ルータ)にすると月サポが付かなくなったので、仕方なく音声プラン(Xiカケホーダイ・ライト)で寝かせている回線をお持ちの方も多いと思います。そのような方は、音声の寝かせ回線をシンプルプランに変更すべきです。1回線あたり約¥700の節約になります。もちろん通話が少ない方はメイン回線も変更するのもアリです。

 

最近のドコモは意外と寛容

ちなみに、以前のドコモのやり方に慣れている方からすると、

 「どうせシェアパック5は対象外なんでしょ?」

「月サポ減額されるんじゃね?」

 という疑問を持たれる思いますが、今のところシンプルプランは「シェアパック5も対象」かつ「月サポはそのまま」とのことですので、ご安心下さい。最近は格安SIMとの競争が厳しく、ドコモもこれまでほど殿様商売ではいられなくなっているようですね。

 

シンプルプランよりも他の方法を検討すべき例

普通に通話が少なくてスマホを安く使いたい方

どうしてもシェアパックを使いたい理由が無ければ、普通に格安SIMをお勧めします。データ通信料込みであれば格安SIMの方が断然安いです。管理人のお勧めは業界最安水準DMMモバイルです。

 

 

通話が少なくLINEやSNSの利用が多い方は、LINE、SNSが使い放題(データ使用量がカウントされない)になるLINEモバイルがお勧めです。

 

 

データプランで寝かせている回線

データプランで寝かせている回線をシンプルプランに変更するのは注意が必要です。確かにシンプルプランの方が安いですが、データ⇔音声間のプラン変更は2年縛りがリセットされます。機種変更をしていない回線であれば月サポ終了後すぐに2年縛りの更新月を迎えますが、一度リセットされると月サポが終わった回線を解約する際に解除料がかかってしまい、かえって高くつくことがあります。

 

今回は以上です。

それでは、今日も読んで下さり、ありがとうございました。Good day!

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