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趣味で空を飛んでいるアラサー会社員が、スマホやタブレットを中心としたガジェットの活用法を気ままに紹介していきます。

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ThinkPad X1 Carbon 2017 着弾~開封の儀

こんにちは、空飛ぶガジェッター、みいや(@flying_gadget_m)です。 

前から欲しかったThinkPad X1 Carbon(2017年 米沢生産モデル)を購入したので、レビューしていきます。5年前に購入したThinkPad Edge E430からの買い替えです。

 追記:実際に使ったレビューはこちら

www.flying-gadget.com

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はじめに

これまでノートPCは学生の時に購入したThinkPad Edge E430を使ってきました。シンプルながら性能、耐久性も十分で気に入っていましたが、最近PCを持ち歩く機会が増えて小型・軽量なものが欲しくなってきたため、思い切って今年発売されたX1 Carbonに買い換えました。

 

カスタマイズと注文

ThinkPadは基本的にメーカー直販の受注生産で、購入時にCPUやメモリ等の構成をカスタマイズして注文します。今回はメインマシンとして長く使いたいので、価格よりもスペックを重視して以下の構成を選択しました。

 

  • CPU    :Core i7-7500U
  • メモリ :16GB
  • SSD       :512GB
  • 無線LAN:標準

 

実物を見てから購入したかったので、ビックカメラのレノボカスタムショップで注文しました。これが大正解で、直販サイトのクーポンよりも高い割引率を適用してくれ、さらに購入にあたって色々アドバイスしてくれました。具体的には、

 

  • 今回選んだ構成はネットの「16GBメモリ搭載プレミアムパッケージ」と同一だが、プレミアムパッケージだと海外生産になるのに対して、米沢生産の「ハイエンドパッケージ」からメモリとSSDをアップグレードする形で注文すると、全く同じ構成と価格で米沢生産になるので、その方がおすすめ

 

  • デフォルトでついてくる「RJ45変換アダプタ」(USBを有線LANポートに変換するアダプタ)はWiFiが普及した現代では多くの場合不要であり、必要になればいつでも買えるので、構成選択時に外した方が良い(約¥3000お得)

 

とのことです。上記の構成で価格はおよそ¥173,000でした。納品もスムーズで5/20に注文して5/30~6/7到着予定と言われ、実際には5/31に着弾しました。

 

開封の儀

ガジェットを冠するブログとして、これはやっておかねばならないでしょう。

ヤマトで到着しました。米沢から直送ではなく東京の配送センターからの出荷ですが、箱のシールにはちゃんと"Yonezawa Plant"の記載があります。

 

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2重の段ボールの中に化粧箱が収まっています。

 

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一緒に入ってる冊子はオプション品のカタログです。真っ赤な化粧箱の中身は本体とACアダプタ、簡単な注意書きのみで至ってシンプルです。

 

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ファーストインプレッション

わかりきったことですが、とにかく小さくて薄くて軽いです。E430と同じ14インチ液晶ですが、重量は2.15kg→1.14kgで約半分、サイズも明らかに一回り以上小型化しており、正直言って最初店頭で見たときは「これほんとに液晶14型?」と思わずスペックを再確認したほどです。並べるとこんな感じですが、実際の印象は写真以上の違いです。これなら出張や旅行でも気兼ねなく持ち歩けます

 

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早速起動してみます。起動は爆速で10秒もかかりません。Windows10は初めてですが、なんか中途半端にスマホ化した感じのUIです。正直、個人的にPCはOfficeとかプログラミングとか画像編集とか、マウスとキーボードをフルに使った作業に特化してほしいので、タッチパネル対応とかアプリストアとか正直いらないです。

そして、デフォルトではMicrosoftに盛大に個人情報を提供する設定になっているので、それらの設定を無効化しておきます。

 

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液晶は非光沢フルHDで非常に見やすく綺麗です。キーボードも打ちやすいです。タッチパッドも感度が向上し操作しやすくなっていますが、私はマウス派です。レシーバ不要のBluetoothマウスがおすすめです。

 

 

新しいPCを購入したので、まずはリカバリディスクを作っておきます。ThinkPadを含めて最近のPCは隠しパーティションにリカバリ領域があることが多いので、必須ではないですが、念のため。

私は16GBのUSBメモリで作りました。Windows10はOSの機能でリカバリディスクが作れます。USBのリカバリディスクは「うっかりフォーマットして普段使い」してしまうことが多々ありますので(私だけ?)、リカバリディスクにするUSBメモリは印象に残る、あるいは普段持ち歩く気にならないデザインのものをあえて選ぶのも手です。

 

PCの使用感については今のところは非常に満足です。Lenovoは資本こそ中国系ですが、ThinkPadの開発拠点は横浜の大和研究所、一部モデルの製造は米沢工場で品質は確かです。E430も最近はバッテリーやSSD(購入直後にHDDから換装)が寿命を迎えていましたが、7万円程度の低価格モデルにもかかわらず5年間よく頑張ってくれました。

この後ソフトのインストール、データの引っ越しと環境設定を行って来週くらいから本格稼働です。またぼちぼちレビューしていきますね。

 

【Lenovo公式オンラインショップ】ThinkPad X1 Carbon 2017の購入はこちら

 

それでは、今日も読んで下さり、ありがとうございました。Good day!

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