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趣味で空を飛んでいるアラサー会社員が、スマホやタブレットを中心としたガジェットの活用法を気ままに紹介していきます。

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【着弾】Huawei Mate9 開封の儀~SIM装填

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こんにちは、空飛ぶガジェッター、みいや(@flying_gadget_m)です。

楽天スーパーセールでNexus5の後継機としてHuawei Mate9を購入しました。届いたので早速使ってみます。

 

開封の儀

今回のセールは楽天モバイルの通話SIMとのセット販売だったので、SIMと端末が1つの箱に入って送られてきました。本人確認書類をアップして契約手続きが終わった翌日の発送、翌々日の到着で、音声契約としてはかなり早かったです。

まずは送られてきた段ボール箱の中身です。端末、SIM、簡単な説明書が入っていました。

 

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端末の化粧箱を開けると本体が収まっています。

 

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本体の下には付属品の箱が2つ、1つはACアダプタ、USBケーブル、イヤホンが入っています。

 

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もう1つはケース、保証書と注意書き。箱の裏にはSIMトレイを出すためのピンが挟まれています。

 

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Huaweiも最近はオリジナリティを出していて、以前ほどの「iPhoneのパチもん感」は薄れてきていると思いますが、こうしてみると特に上の写真などは妙な既視感を覚える方も多いと思います(笑)。

液晶保護フィルムは最初から本体に貼ってありますが、「このフィルムは梱包の一部だから傷ついてても交換しないからね」という注意書きが添えられています。幸い私のは綺麗だったのでしばらくこのまま使おうかと思います。このフィルムは光をがっつり反射する光沢タイプなので、映り込みが気になる方は低反射タイプに貼りかえると良いです。付属のケースも透明で一体感があって悪くないです。

 

 

Nexus5のSIMを取り出す

さて、今回は購入したMate9をメイン端末として使うので、今まで使っていたNexus5からSIMを取り出して入れ替えます。ところが・・・

Nexus5からSIMが出てこない

実は前から知っていたのですが、SIMトレイが何かに引っかかってて出てこないんです。既にSIMトレイの差込口付近もボロボロで下手にいじってSIMを認識しなくなったら困るので放置していたのですが、今回はどうにかしなければいけません。

 

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Nexus5の細いピンは役に立たず、iPhone用のピンを1本犠牲にしながら何とか摘出。どうやらSIMに番号を書くために貼ったテープが引っかかっていたようです。

 

SIMをカットして装填

さて、無事SIMを取り出したのですが、Nexus5はMicroSIM、Mate9はNanoSIMなので、SIMのサイズを変える必要があります。ドコモショップで再発行すると2160円かかるので、今回はSIMカッターを使います。私のおすすめは下のセットです。

このセット、小さいSIMを大きくするアダプタと、大きいSIMを小さくするSIMカッター、さらにカッターで切ったSIMの形を整えるヤスリまでセットで700円、はっきり言って超お得です。これさえあればSIMのサイズで悩むことはなくなります。一家に一台の必須アイテムです(笑)。

 

 

実は私は普通SIM→MicroSIMのカットはやったことがあるのですが、MicroSIMを切ってNanoSIMにするのは今回が初めてです。早速カッターにSIMを装填します。ちなみに、これ以降の写真はMate9で撮ったものです。記念すべき最初のショットはカッターに装填されるSIMの写真でした。

 

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正しい位置にセットされたことを確認して、ガチャン!。ここで失敗すると再発行が終わるまで「連絡がつかない人」になるので、くれぐれも慎重に。

 

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無事切れました。このままでは端面にバリが残っているので、付属のヤスリでバリを取りつつトレイにフィットするように形を整えていきます。

 

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トレイに収まりました。しばらくはドコモSIM単独運用なのでSlot1にセットします。DSDSはまた今度試してみます。起動すると無事SIMを認識して接続できました。

 

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今回は成功しましたが、SIMの切断はリスクが伴う作業ですのでくれぐれも自己責任でお願いします。小さいSIMを大きいトレイに入れるのはアダプタで簡単にできますので、複数のデバイスで使う場合は小さいSIMを選んでおく方が無難です。SIMに関しては「小は大を兼ねる」と覚えておきましょう。

 

d-02Hと並べてみた

同じメーカーの製品だけあってよく似ていますね。画面ロック時におしゃれな写真が出るのは個人的には好きです。

 

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ファーストインプレッション

既に3日ほど使っていますので、ざっと印象と気付き事項を述べておきます。

 

動作速度、電池持ちは文句なし

他のところでも書かれていますが、何をしてもサクサクでストレスを感じません。私はゲームはしませんが、地図系のアプリでも明らかに速度の差を感じます。電池持ちも非常に良く、朝持ち出して夜仕事から帰ってきても7割以上残っています。

 

片手操作には少し大きい

分かっていたことですが、5インチに慣れているとやはり大きく感じます。特に、片手操作で画面の左下をタップするときに親指が届きにくいですね。使っているうちに慣れてくるので大丈夫だと思いますが、最初は端末を落とさないように左手を添えてあげる等の対応が必要でしょう。

 

指紋認証は非常に便利

これは正直言っていい意味で期待を裏切られました。購入時は気に留めませんでしたが、既に指紋認証無しのスマホに戻れる気がしません

実は10年以上前、高校生の頃に指紋認証が付いたガラケー(F505i)を使ったことがあるのですが、当時の指紋センサーは認識不良が多く何度もやり直しが必要で、「これなら暗証番号の方がマシじゃね?」と思ったのを覚えていますが、Mate9の指紋認証は登録した指でセンサーに軽く触れるだけで即座にロックを解除してくれます。やはり技術の進歩は凄いですね。指は5本まで登録できますので、私は左右の手の人差し指と中指を登録しました。

スマホは画面ロックがかかる頻度が多いので、パターンをなぞったりパスワードを入力したりといった面倒な解除方法だとロックをかけない人も多いと思いますが、指紋認証はロック解除の手間をほぼ0にしてくれるので、普及すれば個人情報の保護にも役立つと思います。

 

ストレージは東芝だった

Mate9は最近発売されたP10と同様にストレージのUFS2.0,2.1規格混在問題が発覚しています。この問題については私も色々調べましたが、結論は以下の通りのようです。

 

  • 日本のMate9はサムスンか東芝のUFS2.0準拠のストレージを積んでいる
  • UFS2.0と2.1の違いはセキュリティ面の向上で、速度は変わらない
  • 同じUFS2.0でも東芝よりサムスンのストレージの方が高速

 

ちなみに私のは東芝製(ハズレ)でした。まあ使っていてスペックに不満は無いので気にしないですが。

 

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楽天SIMをd-02Hに入れてみた

楽天のSIMはd-02H(Simply Google導入済み)に入れてみました。Mate9を買うとSIMは自動的にNanoSIMになるので、アダプタを介してセットします。APN一覧から楽天モバイルB(rmobile.ne.jp)を選ぶとデータ通信は4Gでつながりました。しかしながら、やはり電話はできないようです。この回線の処遇は今のところ未定です。

 

まとめ

まだ使い始めたばかりですが、Huawei Mate9は非常に良くできたスマホだと感じています。今後はDSDS、海外利用、カメラも随時試していこうと思います。

7/26追記:海外SIMとカメラを試してみました。

www.flying-gadget.com

 

それでは、今日も読んで下さりありがとうございました。Good day!