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趣味で空を飛んでいるアラサー会社員が、スマホやタブレットを中心としたガジェットの活用法を気ままに紹介していきます。

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【DSDS海外利用】Huawei Mate9をハワイで使ってみた。

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こんにちは、空飛ぶガジェッター、みいや(@flying_gadget_m)です。

ハワイに行って来ました。Mate9のDSDS機能とカメラを試す良い機会になったので、記事にします。 

 

ドコモと米国ZIPSIMでDSDS

SIMフリー端末の利点の1つとして、海外で現地のプリペイドSIMを使えることが挙げられます。海外旅行の際に手持ちの端末に現地キャリアのSIMをセットして電話とネットが使えます。ネットだけならWi-Fiルータをレンタルする方法もありますが、旅行中は電話が使えた方が何かと便利です。

ハワイを含む米国の場合はZIPSIMがおすすめです。ZIPSIMは日本のamazonで事前に買えるので、旅行中にショップを探す必要もありません。キャリアはT-Mobileでエリア、回線品質ともに十分です。旅行向けの7日間プランであれば電話使い放題、データ合計500MBまで使えて2,400円とお手頃です。

ちなみにドコモで海外ローミングを利用すると1日980円で30MBまで、30MBを超えると16kbpsの速度制限がかかるという何とも大胆な仕様です。16kbps…モールス信号でも打つんですかね。

 

 

DSDSでないSIMフリー端末であればSIMは1枚しか入りませんので、Nexus5を使っていた頃は飛行機の中、あるいは空港でSIMを入れ替え、日本のSIMは旅行中は鞄の中に保管していました。今回はDSDS対応のMate9を使うので、SIMは両方刺しておいて設定で切り替えられます。

 

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海外利用の場合は2つのSIMを同時に使うことは無いので、「設定」→「デュアルカード設定」で使わない方のSIMを無効にすることで切り替えます。厳密にはデュアルスタンバイは使わずにデュアルSIM機能のみを使っていることになります。DSDS対応でなくても海外利用はできますが、狭い飛行機の機内や空港でSIMを入れ替えたり、滞在中に日本のSIMを保管する手間がかからないのは有難いですね。

 

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ハワイでLeicaカメラの実力を試す

Mate9の目玉機能の1つであるライカのダブルレンズカメラの実力をハワイの景色で試してみました。今回は設定は全てデフォルトのまま撮影しています。流石ハイエンドモデルのこだわりのカメラだけあって非常に綺麗に撮れます。特に空の青が鮮やかに出るのが良いですね。

 

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ホノルル空港RWY8Lに着陸直前のエアアジアA330の機内から。

 

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ホノルル空港のターミナルビルからエプロンを望む。

 

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ワイキキビーチ

 

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シュノーケリングスポットとして有名なハナウマ湾。

 

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「ジュラシックパーク」等の映画ロケ地として有名なクアロア・ランチ

 

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噴煙を上げるハワイ島 キラウエア火山のハレマウマウ火口

 

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Egg's Thingsのパンケーキ。美味しくてボリューム満点。

 

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ダイヤモンドヘッド登山中の風景

 

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真珠湾にて。戦艦「USSミズーリ」の甲板から。

 

今回の旅行は「初のハワイでの操縦とFAA Flight Review」、「SJCAMでの水中撮影初挑戦」等書きたいことがまだまだあるので、また日を改めて書きたいと思います。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。Good day!