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趣味で空を飛んでいるアラサー会社員が、スマホやタブレットを中心としたガジェットの活用法を気ままに紹介していきます。

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2017年10月の仮想通貨Monacoin爆騰の原因と今後の展望まとめ

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こんにちは、空飛ぶガジェッター、みいや(@flying_gadget_m)です。

今日は現在爆騰中の仮想通貨Monacoinの紹介と、Monacoinの取引方法、PCを使った「採掘」について紹介します。

 

10/12:Monacoin爆騰

会社のお昼休みに何気なくメールチェックしていて驚いた。私が少しばかり保有する仮想通貨Monacoin(モナーコイン)の価格が1MONA=300円を軽く超えたと言うのだ。最初に見たときは取引所のバグかと思ったら、本当に爆騰していた。

 

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Monacoinって何者?

ビットコインは知ってるけどMonacoinって何?って人は多いと思う。実はMonacoinは日本で誕生した初の仮想通貨。2ちゃんねるのキャラクターであるモナー( ´∀`)に由来する。

このMonacoin、最初に誕生した2014年には後述する「採掘」を行うための実験的なものという位置づけで、値段が付いていなかった。その後他の仮想通貨と同様に現金との取引ができるようになったが、私が「採掘」していた当時は1MONA=¥7くらいだった。仮想通貨がメジャーになってからは数十円までじわじわ上がって、「知る人ぞ知る」マニアックな仮想通貨であった

それが今や1MONA=300円(これを書いている間は少し下がって¥250前後で推移している)実に40倍の爆騰である。

 

10/12の高騰の原因とは?

9/29:Monacoinが金融庁のホワイトリスト入り

実は、世界を見渡すと仮想通貨というのはものすごく沢山の種類がある。その中でもビットコイン、イーサリアム等のメジャーなものは一定の市場価値が確立されているが、その他のマイナーなコインは殆ど価値が無いまま消えていくものも多い。中には消費者の無知に付け込んで「今後値上がりするから」と言葉巧みにそういった無価値なコインを高値で売りつける悪徳業者も存在した。

そんな中で消費者を保護して市場を健全化するため、金融庁が安心して取引できる仮想通貨をリスト化して、さらに取引業者も審査して登録制にしましょうということになった。このルールが10月から発動され、登録された業者が扱えるのはホワイトリスト入っている通貨のみとなる運びとなった。

そのホワイトリストが9/29に発表され、Monacoinはリスト入りを果たした。ホワイトリストを巡っては当初から様々な憶測が飛び交い、ビットコインやイーサリアムはリスト入りが確実視されていたが、Monacoinは意見が分かれておりどちらかと言えばホワイトリスト入りに対して否定的な見方が強かったため、予想外のリスト入りということで高騰の一因となったと見られている。

 

10/3:BitFlyer上場

Monacoinのホワイトリスト入りを受け、金融庁の認定を受けた大手取引所のBitFlyerにMonacoinが上場した。これが今回の爆騰の原因のようだ。BitFlyerは日本人の利用者が多いのでMonacoinの知名度が一気に上がり、今回の爆騰につながったとみられる。上記のホワイトリストと合わせて、Monacoinが、「怪しい無名の仮想通貨」から「金融庁のお墨付きを得た信頼できる仮想通貨」に格上げされたことによる価値の急上昇が今回の高騰の本質とされている。

 

 

今後の動きについては誰にも確かなことは言えないが、市場関係者の間では、本来過小評価されていたMonacoinの価値にみんなが気付き始めただけ。という見方が強い。つまり、今後もビットコインのように短期的には乱高下を繰り返しつつ、長期的なトレンドとしては上昇していく可能性が高いと思う。

私はとりあえず手持ちのMonacoinのごく一部を換金して利確し、残りは今後のさらなる値上げを見越して引き続き保有するつもりだ。

 

 

BitFlyerで口座を開設してMonacoinを取引しよう!

仮想通貨を取引した事が無い人は、まず取引口座を作らなければ話にならない。以下のリンクからBitFlyerの口座を開設して、仮想通貨の取引を始めよう。もちろん口座開設は無料で、ビットコイン、モナコインをはじめとする各種仮想通貨の取引が可能

BitFlyerは日本で最初に金融庁に登録された仮想通貨交換事業者で、取引額はなんと世界No.1。顧客保護に力を入れており、仮想通貨初心者が最も安心して使える仮想通貨取引所と言える。仮想通貨投資や採掘を行うなら、是非取引口座を開設しておこう。

 

以下のバナーをクリックしてBitFlyerの公式サイトにアクセス。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

公式サイトに飛んだらアカウントの登録を行う。メールアドレスを入力してアカウントを1から作成することもできるが、FacebookやGoogle、Yahoo等の既存のアカウント紐づけるとメールアドレスの確認を省略できて便利だ。私はGoogleアカウントに紐づけた。BitFlyerは金融庁の厳しい審査をパスした取引所なので、個人情報保護に関してはまず問題ない。

アカウントを作成したら、「まずは取引時確認の入力からはじめる」をクリックして名前、住所、銀行口座等の情報を登録する。

 

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次に本人確認書類をアップロードする。運転免許証なら裏表をスマホで撮影してアップすればOKだ。取引時確認の入力で登録した住所と本人確認書類の住所は一致している必要がある。

 

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登録が完了したら本人確認書類と銀行口座のチェックが行われるのを待つ。私の場合は翌営業日の昼には確認が完了した。この後数日で住所確認のための書面が郵送されてくるが、それが届く前でも本人確認が完了すれば入金や取引はスタートできる。おめでとう!これであなたも仮想通貨トレーダーの仲間入りだ!

 

PCでMonacoinを採掘してみよう!

実は、私が手に入れたMonacoin(約1000MONA)はお金を出して買ったものではない。実は仮想通貨はPCで採掘(マイニング)することができるのだ。

そもそも管理人は儲けるためにMonacoinを買ったわけではなく、2014年当時に「なんとなく面白そうだから」という理由で家にあった自作PCで採掘したものなのだ。それが3年後に会社の月給を上回る価値に化けたのだから驚きだ。

そして、今回のMonacoin爆騰に伴う今後の動きとして、PCでの採掘に適したGeForce系グラフィックボードの品薄と価格高騰が予想される。私も家で眠っているマイニングPCの再稼働を考えているところだ。過去にも「仮想通貨高騰→採掘ブーム→グラボ品薄&高騰」の流れは何度も起きている。何といってもMonacoinは今もって個人がPCで採掘して割に合う数少ない仮想通貨の1つなのだ。今回のように価格が高騰すれば多くの採掘者が参入することは必至だ。

初心者のために説明すると、PCによる仮想通貨採掘の成果はグラボで決まるのだ。採掘用PCではCPUもメモリもグラボを動かすための部品に過ぎないのだ。なので、Monacoin採掘に興味があるなら、できればGeForce GTX 1080、最低でもGeForce GTX 1060を搭載したグラボを今のうちに買っておこう。 

 

 

 

PCを使ったMonacoinの採掘に関して、詳しくはまた後日記事を書きたいと思う。

 

それでは、今日も読んで下さりありがとうございました。Good day!